FreeeAPI使って個人用にChrome拡張機能を個人開発

FreeeAPI使って個人用にChrome拡張機能作成しました。リモートワークも増え、定期も買う必要もなくなり日々の交通費の入力が必要になったことや、事業用以外の明細から仕訳を作成する際に、金額や日付を間違いないように入力するのをもっと楽にできないかと思ったことから作成しました。

 

完成したので、どんなのができたかを載せておきます。

 

完成品demo画面

実際のWeb明細をお見せしても微妙なので、テスト用に使っているサイトでテスト用の画面を用意して、試しました。

こんな感じの日付や金額をもっていれば使用できます。

 

 

拡張機能のアイコンをクリックすると、ifream で表示されます。

認証のためにGet Office Info ボタンを押し、認証とオフィス画面の取得します。

認証は、OAuth。

 

オフィスを選択したら、勘定科目など仕訳に必要な情報を取得します。

 

品目と勘定科目、税区分は必要な分だけ出して、品目選んだら自動で勘定科目を設定されます。

この辺は完全に個人向けにプログラミングしました。

もし、他人も使えるようにするのであれば、品目と勘定科目の設定画面も作る必要がありますね。

 

ネットで見れる明細やらで金額をクリックしたら、DOMの同階層から日付を見つけてセット。

日付と金額を確認しながら、入力する手間が省けるのは非常にでかいです。

 

POST押したあとに登録されたデータ。

これは確認用の事業主アカウントですが、登録されるのは確認できました。

 

 

Freee APIは、公式が非常に見やすく簡単に作成できます。

知識があればすぐに理解し活用できると思います。

 

公開について

この拡張機能は、色々と考察した結果、公開はしないことにしました。今後も公開するつもりはありません。

その一番の要因は公開するには、手直しや拡張機能の登録などさらに手間がかかるのに、マネタイズが難しいと判断したためです。

 

技術などは、いつも通り作成しながら資料にまとめてあるので今後書いていきます。

せっかくなので、使用した技術に関することは今後このサイトに記事として載せていきます。

最近、ブログよりも既存のシステムのや新規作成のための設計などに注力しており、かなりの筆不精になっているので、気長にやります。

 

 

 

 

 


 

読んで頂き、ありがとうございます。
よい1日を。

 

 

 

 

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