Flutter 開発、Android studio でエミュレータ AVD Manager の設定方法

Android studio を用いた Flutter 開発で、動作を確認するために準備するエミュレータの設定方法を記載します。

AVDマネージャーで設定し、仮想デバイスを用意します。

 

やること自体は、簡単なのでやってみましょう。

 

Android studio での Flutter までの準備と初期フォルダと初期ファイルの説明は以下の記事に記載しています。

★エミュレータ AVD Managerの設定

作ったプロジェクトを作りながら動かすことができるエミュレータを設定するため

ツール > AVDマネージャー

を選択します。

Javaで開発をやっていた時に作成したのが残ってます。

今回はFlutter用に新たに作成します。

『+仮想デバイスの作成…』を押下

どのスマホのエミュレータにするかを選択します。

今回は、カテゴリを『Phone』にして『Pixel 3a XL』を選択して『次へ』

Android のOSを選択します。

新しめの『Pie』を選択し『次へ』

AVD名を自分で好きにも決めれます。

エミュレートパフォーマンスを選択しますが、これは意味がわからないので意味を書きます。

Emulated Performance: Graphics

⇒エミュレータでのグラフィックのレンダリング方法を選択します。

選択肢

Automatic:

⇒グラフィック カードに応じてエミュレータが最適なオプションを選択します。

Hardware:

⇒コンピュータ グラフィック カードを使用して高速レンダリングします。

Software:

⇒ソフトウェアでグラフィックをエミュレートします。

 グラフィック カードでのレンダリングに問題がある場合に便利です。

今回は『Hardware』を選択します。

 

『詳細設計を表示』を押下するとメモリーやストレージを変更できますが、今回はデフォルトのままにします。

PCのメモリのスペックが余り大きくないと、ここのRAMを割り振りすぎるとPC自体が重くなります。

VMヒープを上げると一時的な処理として確保、解放される領域が増えるます。

内部ストレージは、HDDとして保持する領域です。

 

詳しくなければ、デフォルトでいいでしょう。

★仮想デバイスを動かす

作ったAVDを以下の赤枠のスタートボタンで動かします。

動き始めます。

初期だと起動が終わるまでに時間がかかると思います。

少し待ちましょう。

起動が終わるとAndroid Studioのツールバーに以下のように選択できるようになります。

 

以下のように画面が起動するはずですが、起動できていなければ上で乗せたツールバーで、再度スタートボタンを押下すれば起動すると思います。

 

実際に起動できたら、プログラムを変更すると画面にリアルで変更が反映されます。

色々変えてみたりして楽しみましょう。

 

 

以上です。

 

 


読んで頂き、ありがとうございます。
この記事が誰かにとって、一つの参考となれば幸いです。

新たな知識や技術を習得し続けていきたいです。

 

 

 

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