20代のころ、スーパー負けず嫌いだったので、見栄を張りたい気持ちが強かったです。
でも実際に色々経験してみて思ったのは、想定よりやってみたら大変なことの方が多い!ということです。
世の中知らないことが多すぎますし、一人ですべてやるには時間が足りなすぎます。
見栄を張って、経験したことがないのに知ったかぶりする人がいますが、それは、せっかくの成長チャンスを失うことにつながります。
経験したことないのに知ったかぶりをするくらいなら、恥を捨てて経験を教えてもらった方がよいと考える理由について記載します。
ライバル視の果て?でも知ったかぶりはすぐバレる!
前にこんなことを言われました。
「プレジェクトリーダーやったことないけど、それっぽいのはやったからわかる」
「一次請けはやったことないけど、大体わかる」
何がわかるの?
その後に言う話が的外れがひどいかったです。
実際に経験してる人と話しても出てこないような内容でした。
いくら強がっても、同じ辛さを経験し達成した人とは全く違うためすぐにばれてしまいます。
ライバル視なのか、自分を上に見せたいのかわかりませんが、まれに遭遇します。
やったことなく、知識も間違っていて自分は浅はかです。と、教えているようなものだと思います。
遭遇した際は、「なるほど、そうですか」と聞き流すようにしてます。
時間の無駄ですからね。
私も無駄な知ったかぶりの強がりはやめようと、常日頃気を付けています。
知ったかぶりをやめると、こんないいことがある!
『百聞は一見に如かず』という言葉がありますが、確かに聞くより見たほうが早いです。
ただ、何も聞いていない状態よりは少しでも体験を聞いていた方が、スタートは楽になります。
・何も知らないよりも体験を聞いていた方が楽。
お互いの知らないことを共有できる仲になれればさらにありがたいことです。
年齢関係なく対等に知っていることを教えれる仲はとても重要です。
定期的に会うようにしています。
そして、そういう方を増やしていきたいとも思っています。
・仲間が増え、情報が増える。
有意義な仲間からさらに新たな情報を知っている人を紹介してもらえたり、そこからチャンスが増えることもあります。
新たな人からは、新たな価値観と思考をもらえます。
・チャンスが増える。
・新たな思考に出会え、そこから次に繋がる思考を発見できることがある。
個人的な見解ですが、知ったかぶりをしない方は信頼できます。
そういう方って顔が広かったり、いい人と知り合いが多い気がします。
相手がだれであれ、知らないことはしっかり聞いている印象です。
・信頼される。
まとめ
今回は自戒の念も込めて記載しました。
今後もさらに気を付けること、そして、新たなステージに行くため、若かりし頃の自分に伝えたい意味も込めての内容となりました。
『聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥』
この言葉忘れないように、素直に聞いて知見を広めていこうと思っています。
(ちょっと使い道違う気がするけど大丈夫)
それによって新たな仲間やチャンスに出会い、そこから次の事業や仕事を見出していきたいです。
おまけ
百聞は一見に如かず の続きが、実にマネージメントの極みです。
『百聞は一見に如かず
百見は一考に如かず
百考は一行に如かず
百行は一果(効)に如かず
百果(効)は一幸に如かず
百幸は一皇に如かず』
現代訳
『聞くだけでなく、実際に見てみないとわからない
見るだけでなく、考えないと意味がない
考えるだけでなく、行動するべきである
行動するだけでなく、成果を出さなければならない
成果をあげるだけでなく、それが幸せや喜びにつながらなければならない
自分だけだなく、みんなの幸せを考えることが大事』
心の底から
百幸は一皇に如かず
の境地には、死ぬまでにはたどり着きたい。
読んで頂き、ありがとうございます。
この記事が誰かにとって、一つの参考となれば幸いです。
私自身、これからも好奇心・感謝・努力を忘れずに精進していきます。
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