アンドロイドスマホの充電を長持ちさせる方法 アプリのバックグランド処理制御

アンドロイドのスマホ充電を長引かせる方法を記載します。

 

何らかのアプリを使用せず、個人でやれる対策です。

手間は少しかかりますが、やるかやらないかで充電の減り具合はだいぶ変わります。

 

私の場合は、1日2度していた充電は1度になりました。

 

なるべく長持ちさせたい場合はお試しください。

アプリが多いほど、効果が期待できます。

 

★スマホアプリの特性 バックグラウンド通信

 

スマホアプリは、何も設定していない場合、自分が使っていなくても自動で通信を行い最新の情報を取得するようになっています。

それによりメールやLINEを自動で受信し通知などを行えるようにしています。

 

これをバックグラウンド通信と呼びます。

 

 

これを切ってしまうのが今回の方法です。

私の場合はアプリをインストールしたら、すぐに切ってしまいます。

 

メリット

・充電が長持ち

・不要な通信をなくせる

 

デメリット

・通知がこなくなる

・メールなどはアクセスしないとメール受信しない

 

 

デメリットの通知が来ないに関しては、LINEなどは切っても通知が来るものもあります。

 

 

Gmailは、通知こなくなります。

起動すれば受信はできますので、私は起動を定期的に行ってます。

 

通知が定期的にあった方がよい場合は、バックグラウンドを切らないほうが良いかもしれません。

 

★バックグラウンド通信の切り方 手順

バックグラウンド通信の切り方の手順を記載します。

今回は、Android バージョンは9の設定です。

 

手順1

スマホの『設定』をタップ

アプリ一覧にあると思います。

 

手順2

設定画面が開きます。

こんな画面です。

 

少し下にある

『詳細』をタップ

 

手順3

詳細が開いたら、『データ使用累計』をタップ

 

手順4

当月のデータ仕様累計が開きます。

この画面の『アプリのデータ使用量』をタップ

 

手順5

指定された月日範囲のアプリのデータ使用量が表示されます。

どれくらい通信されたかが分かります。

※この画面はWifi通信を含みません。

 

 

下にスクロールすると入れてるアプリ毎のデータ通信した通信量が確認できます。

 

動画を見たり、通信量が多いとその分大きな数値となります。

 

手順6

バックグラウンドの制御をする。

5の画面で Twitter をタップした場合、Twitter のデータ通信量画面が開きます。

 

この画面で『バックグラウンド データ』を以下のようにOFFにします。

トグルスイッチと言われているボタンをグレーにすれば、完了です。

 

フォアグラウンド:アプリを起動して操作していた時の通信量

バックグラウンド:アプリを起動していないときの通信量

 

手順7

あとは同じ手順でアプリを一個ずつ設定してきます。

 

★まとめ

アプリによっては、バックグラウンドの通信量がすごいことになっていると思います。

その分、気づいていない間に処理が動いて充電が減ることになります。

 

 

今回の設定で『バックグラウンド データ』をOFFにしても、バックグラウンドの通信量が完全に0になることはありません。

ものによっては0になるものもありますが、0ではないものは、アプリを起動した瞬間の通信やアプリを閉じたときの通信が少なからずある場合、何らかの通信が最低限必要なため動いていると思われます。

 

それくらいであれば、誤差の範囲になるかと思われます。

 

 

充電がすぐなくなってしまう。

充電長持ちアプリいれても意味がなさそう。

 

そんな時は、起動しているとき以外は通信不要と判断できるアプリは、バックグラウンドの通信をOFFを試してみるといいかもしれません。

不自由や不具合を感じたらONに戻せばよいです。

 

 

※設定は自己責任でお願いします。

 

 

 

 

 


 

読んで頂き、ありがとうございます。
よい1日を。

 

 

 

 

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